<UP#03> クラ(378号線分岐まで)

(参考までにカフルイからの経過時間を記載しています)

<快適なドライブ>
快適なドライブは続きます〜♪
こういった草原地帯を走っていると...

(18分)

<牧歌的な...>
何気に馬が丘を走り回っている風景に出くわしたりもします。

(18分)

<CMロード>
こりゃ、クルマのコマーシャルに出てきそうな木々の間を抜ける爽やかな道だな。

(18分)

<赤土の丘1>
右手の草原の向こうに何やら赤っぽい丘があるぞ...

(19分)

<赤土の丘2>
近づいてみたら、火山灰系と思われる赤土の丘が崩れてむき出しになっていました。
ちなみにハレアカラHwy〜クラHwy付近以西でウエストマウイまでの広大な平地の土壌のほとんどがこのモリソル(Mollisols)で、カフルイ付近のみカウアイ島に広く分布する赤土と同じオキシソル(Oxisols)ね。

(19分)

草原には多くの白い鳥(←種類は未確認)が羽根を休めていました。

(20分)

<再び前へ...>
再び前へ進みます。

(20分)

またカーブが多くなってきました。
この左カーブの先には右へのヘアピンカーブがあるようね。

(20分)

で、そのヘアピンカーブです。
カーブ中央は水路が設けられていて橋になっていました。

(20分)

ズームでもう一枚っと。
地形的には山の上で降った雨が流れてくる沢になっているようです。
ただし、キヘイ〜奥マケナ付近で川(沢)らしきものは見たことがないから、ここを雨水が流れたとしてもほとんどが途中で地下水になってしまうのでしょう。

(20分)

ヘアピンカーブを振り返ったアングル

(20分)

再び前へ進みましょう。
まだまだ上り坂ですが、このあたりの標高が3000フィートちょっとだから、ちょうど標高1000メートルくらいです。単純計算で海岸付近の平地より6度涼しいってことね。

(21分)

<マウイの田園調布?>
クラを中心としたアップカントリーは環境の良さもあって島内では住宅地としての人気が高いそうですな。
確かに涼しいし、眺めもいいし、”下界”へのアクセスもいいからね。滞在するならオンザビーチの方がいいかもしれないけど、住むならアップカントリーといたっところでしょうか。

(21分)

<ROADSIDE>
道端の花も何気にキレイです。
春のジャカランダのシーズンにはもっともっとキレイなんだろうなぁ。。。

(21分)

<箱根よりも...>
日本のTV番組でよく新車のインプレッションに箱根の山道を使うけど、こっちの方が絵になるよなぁ。。。(←ロケ代の予算がないってば)

(22分)

<クラロッジ>
...なんてこと考えていたら、ご存じのクラロッジに到着。
こちらのレストランからの景色はとってもいいし、お値段もそこそこなので、お薦めです。

(22分)

(関連)サイト家マウイ旅行記


<378号線ジャンクション>
クラロッジを過ぎるとすぐにこの標識が現れます。
左折するとハレアカラ山頂方向の378号線(ハレアカラHwy)、直進するとケオケア、ウルパラクア方面の377号線。

(23分)

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