<UP#05> 378号線3〜5マイルマーカー付近

(参考までにカフルイからの経過時間を記載しています)

<溶岩の露頭>
大きな木々のエリアを越えると、むき出しの溶岩の露頭がお出迎え。
ハレアカラの北側のゆるやかな斜面は噴火の年代的背景からも、土壌や植生に覆われてむき出しの溶岩を見ることが少ないので、ここで改めてハレアカラが火山であることを実感。

(28分)

<チュチュンがチュンッ>
全然関係ないけど、こんなところまで電線が引かれているんだね。
そしてこのカーブを曲がると、、、

(28分)

<パノラマ!>
このとおり、ドーンと視界が開けてハレアカラの裾野の大パノラマを堪能できるのです。
このシーン、ハレアカラ・フェチとしてはかなりシビれます!
ちみなにこのあたりの標高は約4000フィート、つまり標高1,200mちょっとということになります。

(28分:3Mile Marker地点)


<雲行きが...>
高度をグングン上げていくと、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

(29分)

<RAINBOW!>
しかし、天候の悪化によって、こんなきれいな虹を見ることができるんだから、文句は言えないですな。

(30分)

<雲の中へ...>
いよいよ雲の中へ突入。

(30分)

<下界は...>
”下界”を見下ろすと、海岸線は確認できるものの、残念ながら海面部分は雲に覆われて、何も見えませんでした。ちなみにキヘイ方向ね。

(30分)

<ジーグザクザク...>
ジグザグのヘアピンカーブはまだまだ続きます。
全然関係ないけど、マッチの「ハイティーン・ブギ」って覚えてる?
♪ジーグザグザグ、ジグザグッジグザグッ...

(30分)

<北東の空は...>
ヘアピンカーブを過ぎると、気持ちの良い青空が広がっていました。
どういうことだろ???

(31分)

ハレアカラの傾斜が目の前に迫って、もうたまりましぇん!

(31分)

<Hanakauhi?>
向こうにピークが見えます。
方向的には、クレーターの北側にあるピークのHanakauhi(8,907ft)かな?

(31分)


そして、またヘアピンカーブを曲がって南西方向へターン。

(31分)

<南西の空は...>
やはり南西の空は雲っていました。

(31分)

そして、この通り霧が出てきて、雨が容赦なく降ってきました。

(32分)

雨音の「ポツポツ」が「ボツボツ」に変わり、いよいよ視界が悪くなる中、ヘアピンカーブを曲がると、、、

(32分)

<コナウインド?>
すると、北東の空はやはり晴れているのです!
つまり、378号線(クレータロード)を境に北東側は晴れていて、南西側は雲が発生して曇天になっていたのです。
南西方向に雲が発生したということは、北東側からのトレードウインドではなく、時期的(1月中旬)にもコナウインドがハレアカラの斜面にぶつかり、上昇気流によって雲が発生したと考えられますな。
(32分)

<うんちく>
乾燥断熱減率を1℃/100mとすると、標高約4000フィートちょっと(≒1,300m)の地点は、海面レベルの乾いた空気より13度気温が低くなるんだから、これだけ雲が発生するのは仕方がないことでしょう。
ただ、山頂部だけは晴れててほしいものです...

(32分)

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