<UP#06> 378号線6〜7マイルマーカー付近

(参考までにカフルイからの経過時間を記載しています)

<プチ崩落?1>
前方を見ると何やら斜面の一部が崩落しているぞ...

(32分)

<プチ崩落?2>
道路を造るのに削った斜面が崩壊していたようです。
ちなみにこの土は、ハレアカラの北側と南側に広く分布する火山灰質のアンディソル(Andisols)で、ハレアカラHwy沿いでは、378号線以高で見ることができます。

(32分)

この付近(6マイルマーカー付近)はクレーターロードの中で最もクネクネしているため、ヘアピンカーブの頻度が一番多い区間なのです。
助手席の人と後部座席の人はクルマ酔い&クルマの天井に注意ねん!

(32分)

<再び南西側は...1>
ヘアピンカーブを曲がって再び南西側へ。やはりみるみる曇ってきて、、、

(33分)

<再び南西側は...2>
またしても土砂降りの大雨。
さっきの晴天エリアから2〜300メートルくらいしか走っていないのに...

(6マイルカーカー地点)

(34分)

<遠心力のワンダーランド!>
6マイルマーカー地点の左ヘアピンカーブ曲がるとすぐに右ヘアピンカーブとなります。

(34分)

そしてまたすぐに左ヘアピンカーブとなりますが、雨雲より高い位置に上がってきたようで、雨も止んで視界も良くなってきたぞ。

(35分)

<高速コーナー1>
またまたすぐに右カーブとなります。
が、こちらはヘアピンカーブのような鋭角カーブではなく、比較的緩やかなのでスイスイ走れます。でも、鈴鹿の130Rじゃないんだから、「高速コーナー」とかいって飛ばしちゃダメよ!>走り屋くん

(35分)

<高速コーナー2>
おぉ〜っ、向こうに見えるピークはHanakauhi(8,907ft)じゃないの〜!

(35分)

久々のちょい長めの直線道路。
完全に雨雲の上に出たようです。

(36分)

そして、無機質なハレアカラの斜面を背景にヘアピンカーブをグイっと曲がります。

(36分)

<Falling Rock>
露頭にむき出しの岩石は風化してかなり危険な状態でした。
いくら国立公園エリア外だからって防護ネットくらい手当てしてもいいでないのけ?>州政府or連邦政府

(36分)

このあたりのカーブに沿った道路は、斜面を削って造ったようで、半地下式になっています。

(36分)

<7マイルマーカー地点>
そして7マイルカーカー地点に到着。
ここから先、約3マイルはヘアピンカーブがなく、ひたすら北東方向に進む区間です。

(36分)

吸い込まれそうな空の青さ

(36分)

これぞ、ドライブ冥利でしょ!

(37分)

このあたりの標高は約6,000フィート、つまり標高1,800mちょっとということになります。
ちなみに日本でいえば、万座温泉あたりの標高ね。

(37分)

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