<UP#08> ハレアカラ国立公園エントランス付近

(参考までにカフルイからの経過時間を記載しています)

前方に90度の鋭角カーブ。
もちろん自動車教習所で習った通り、「スローイン・ファストアウト」ね。

(40分)

<博物館へ寄贈?1>
直角カーブを抜けると、右手には火山灰質のアンディソル(Andisols)の露頭が飛び込んできます。何層にもなっているのは、古ハレアカラ火山の噴火によるものでしょう。地層が右上がりになっているのは堆積後の噴火によるものなのか、傾斜地ゆえの力学的なものなのか定かではありませんが、ラナイ・モロカイ・カホオラウェ島を含めた古期の大マウイ島時代以前に堆積したものと推定。
(41分)

<博物館へ寄贈?2>
さらに先には、ミルクレープのように整然と堆積している露頭がありました。この美しさはマジで博物館に寄贈モノだな、こりゃ。

(41分)

<チャリダン軍団小休止>
おや、チャリダン(=チャリンコダウンヒル)軍団が、小休止しているぞ。

(41分)

<ブルーステージ>
青い空に向かって進むブルーステージのあとには、、、

(41分)

<グリーンステージ>
木々の間を抜けるグリーンステージ、そして、、、

(41分)

<レッドステージ>
締めは、赤土が鮮明なレッドステージ。
ん?どっかの自動車会社の販売店みたいだって???ま、いっか。

(41分)

<ひたすら北西方向区間終了>
このあたりで約3マイル続いた「ひたすら北西方向区間」が終了して、道路はプウ・ニアニアウ(6,849ft)を取り囲むように大きく右回りしたあとに、山頂のある南方向へ進みます。

(42分)

<グリーンステージ再び>
森林限界はまだまだ先の8,600フィート付近ですが、実質的な”森林”はこのあたりのエリア(6,600フィート付近)で見納めです。
そして、この先の右カーブを進むと、、、

(42分)

<パークエントランス1>
いよいよパークエントランスが見えてきました。
ここからは、国立公園ね。
ちなみに標高は6,700フィート(約2,000メートル)です。

(42分)

<パークエントランス2>
せっかくだから、停車スペースにクルマを停めてっと、、、

(42分)

<パークエントランス3>
「ハレアカラ国立公園」の標識(モニュメント?)をパシャリ。
右側の絵はマウイファンならみなさんご存じ、半神半人のマウイが太陽をつかまえて日照時間を増やさせているところね。

(42分)

<パークエントランス4>
山頂方向に目をやると、でーんと構える雲ひとつないハレアカラの雄姿。

(43分)

<パークエントランス5>
ズームでもう一枚。
植生も変わってきて、ほとんど低木の植物しか見当たりませんな。

(43分)

<パークエントランス6>
ということで、料金所で一週間有効の入園料US$10を支払い、いざ山頂へ!

(44分)

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