| スーパーマーケット攻略法 (スーパー別コメント&評価) |
| マウイに関してはサイトの永遠の師匠である「ボスガエル」ことボスせんせにマウイ旅行時('01/G.W.)のお忙しい中、キヘイのスーパーマーケットやカフルイのディスカウントストアの価格調査をしていただいた上に、読み応え十分のレポートまでまとめていただきました!ホントにホントにベリベリスぺシャルスーパーMAHALOです!また、僭越ながらボスせんせのコメントの後にサイトのコメントもつけさせていただきました。(ボスせんせに敬意を表して初心者マークを付けときました) (2001/7/8) 第一稿 (2001/9/24) 第二稿 ...その後加筆修正しておりません(すみませんっ) |
|
|
| SAFE WAY STAR MARKET FOODLAND Longs Drugs ABC STORES BIG K-Mart COSTCO WAL☆MART |
|
|
![]() 清風詠とも言う。ウソ。 ここは遊園地と思いましょう。乗り物もそろっています。カートだけどね。二人乗りベンチシート親は筋肉痛とりまわしには内輪差にご注意もある。 ここはセイフウェイ・クラブカードを持ってないと、マトモな値段で買い物できへんで。ほでも持ってたからゆうて、よおく考えてみると、めちゃたくさんかわなあかんのしか、安くなってないねん。ほんまの長期滞在でなくちゃ消化できへんかもよ。 たとえばアナタはベーコンが買いたいとする。ベーコン売り場には売るほどベーコンが並んでいる。ヒトパックは日本の5倍の大きさであなたはまず1歩下がる。ほいでめまいをおこしつつ、なんとか商品の違いを理解しようとするが、ケンタッキーだのヒッコリーだの、カナデアンだの、あまりのグローバルさにピシットアタマが切れる。それでヤケクソになり、もう安いのにしようと思って探すと、1番安いのは8割がアブラで、そこでコブラツイストをダンナにかけながら悩む。それでアブラの少ないのにしようと決心して、目をさらのようにしてさがすがどれも大同小異である。もうどうにでもしてと第二ボタンをはずしながらふと気がつくとセイフウェイクラブ対応の値引きを片隅のいくつかに発見!良く読むとこの巨大なパックを2個かわなければナンノウマミもないことに気づく。もう本日のアタマの営業は終了のチャイムが鳴り、わけもわからず巨大なベーコンパックをふたつ、カートにタタキ入れる。こういうシステムなわけよ。。。 セイフウェイは疲れるのよ。品数多いから。なんでもよ。ベーグルかうにも、テレタビバースディケイキかうにももうヤケクソの黒コゲ。ただ、そこにしゃがんでる目がねのオニイチャン!オカズのデリコーナーは、いいわ。品数、色合い、味付け、新鮮度、これだけはキヘイ地区のスーパーでピカイチよ。ポキもうまかった。でも、値段はやっぱりちょい高め。なんにしても高め。だからセイフウエイカード使わなかったらあなたは大損。使って普通。ここには体力のあるときに行きましょう。 (2001/9 記) ![]() ![]() 政府営ともいい文字どおりハワイ州政府が経営しており、ジェネラルマネージャー、スーパーバイザーなどの要職はマウイ郡庁産業局商工部のキャリア官僚の天下りポストである。(な訳ないだろ) キヘイのセイフウェイはまだ行ったことがないので何もコメントできましぇ〜ん。次にマウイに行った時に調査しよっと。 (2001/9 記) ホントは2004/2時点で2回行ったんだけど...はたして調査結果はいつアップするのだろうか??? |
|
|
![]() いわずと知れた会員制よ。日本のコスコでカードつくってくるか、サニーさんとこの法人カード借りてくるかね。賛否両論ではあるけれど、おのぼりさんを恥じと思わず、西洋物質文明へのアコガレを一生持ちつづけていられるヤングアットハートのあなたには一生のオススメよ。 私は最近ここにはホットドッグを食べにいくんだけどさ、買い物は大体牛乳、オレンジジュース、オレンジ1ボックス、カップラーメン1カートン、デイリーベーカリーのパン、そのぐらいしか買わないだわさ。それでも、楽しい。しょっぱいホットドッグにタマネギ投入機でばかすかタマネギはさみこみ、しょっぱあまいソフトクリームをすする。。。。99セントのチュロスも。。。 だから最近はKマートよりコスコ直行。ホットドッグで家族全員目をさますのよん。あと、飲料水、ビール、缶ドリンクは最初に大量に買っておけばよいわよん。 (2001/9 記) 日本ではコストコって呼ばれているみたいだけど、「こ−すっとこ−(なる)」じゃないんだから呼びにくいよね。ここはSaitoにとってはモースト・マイフェイバリット・ミラクル・ファンタジー・ワンダーランドです。(なんのこっちゃ?) Big K-Martに最初に行ったときにあまりの広さにビックリしましたが、Costcoに最初に行った時は広さもそうですが、ジャイアントロボやマジンガーZが縦置きできるくらいの天井の高さとカレーじゃなくてもインド人もビックリの値段の安さに驚きました。 ![]() 天井が高いといっても販売用の商品は背の高さまでで、一目瞭然ですがそれより上は倉庫部分になっていて、フォークリフトのパレット単位で積み上がっている商品の光景は圧巻で、思わず口を開けたまま見入っちゃいます。でも、それによって倉庫代や運送費などの物流コストがかなり削減されているようですね。 他にもコストダウンの徹底ぶりは目を見張るものがあって、Saitoが実際に店に行って気付いた点だけでも、店員の最小限の配置による人件費の削減、建物・設備・商品棚などの簡素化による最小限の設備投資、商品陳列の簡略化、包装の省略などなど「これでもかぁ〜!」ってほどたくさんありました。 それに加えてメーカーとの直接取引による一括大量値引仕入やいわゆる”ケース売り”などの薄利多売方式や年会費制による運転資金調達、現金決済(Amexのみカード可)によるキャッシュ・フローの向上などによってあの”コスコ価格”が成り立っているだなとSaitoは推測しております。 とにかくコスコでは特に「これを買おう!」っていうものはなくても、Big K-Martと同等かそれ以上のショッピングカートがいっぱいになっちゃうんです。まさにコスコ・マジック!(←魔法にかかっているのはボクだけ?) 以下、Saito家がよく買うものです。(店内中央のワゴンコーナーがホットですよん!) ◇マウイ島関連書籍・・・店内中央のワゴンに積まれた書籍コーナーはお宝の山です。Maika'i、じゃなくて毎回マウイのコスコに行くとまず書籍コーナーに直行します。写真集からガイドブックや図鑑などマウイ島関連の書籍が多く、しかもディスカウント後のコスコ価格で購入できます。(米国には日本でいう独禁法の再販制度がない(緩い?)から定価より安く売れるんでしょうね)時期などによって在庫種類は変動すると思いますが、Saito的には涙ものの書籍がザックザクでした。今までに、ドライブマップのバイブル「Drivi'n&Discovering Hawaii/ Maui&Molokai」をはじめ、ハワイ諸島のデータが満載のハワイ大学編「Atlas of Hawaii」、そして涙がチョチョ切れちゃうくらいのお宝写真満載の写真集「Maui on My Mind」などを買いましたが、定価の20〜40%くらいで購入できるのでとってもお得です。(でも持って帰るのが重かったけど ^^;) ![]() ◇CD(中日ドラゴンズじゃなくてコンパクト・ディスクこのとね←誰も間違えないよ)・・・書籍と同じく中央のワゴンにビデオやCDやパソコンソフトなどのコーナーがあります。スペースの制限もあり種類こそ多くありませんが、ハワイアン系やロックなどのCDがUS$10くらいから購入できます。お気に入りを見つけたら即ゲットでしょ。今までに、IZやKOHALAなどのハワイアン系やBillboadTop10(1980〜1989)の10枚組などこれまたSaito的には涙もののCDをゲットしました。 ◇衣類コーナー・・・BigK-Martほど種類はありませんが、掘り出しものを求めていつもチェックしています。CalvinKleinのオーバーオール(US$18)はSaito@妻の定番普段着として活躍中です。また、アロハシャツは「安かろう悪かろう」でした。(やっぱSUNNY-Kの方が値段は高くても長期的にみれば結局はお買い得になると思います) ◇ナッツ入りチョコ・・・義定番ナッツ入りチョコはタイミングさえよければ10箱でUS$8なんていう超ラッキーなこともありました(当然20箱ゲット!)が、特に義理みやげにピッタリのナッツ入りチョコや缶入りナッツ("ナッツ入り缶"なんてあったらこわいよね ^^;)などは常時セールをしているわけではないようです。 ◇KIRKLANDブランド・・・コスコのPB(プライベートブランド)のKIRKLANDの商品も見逃せません。中には「安かろう悪かろう」というものもありますが、酸味がちょっとあるレギュラーコーヒーはとってもお得です。(ヘインズとの共同企画の無地の白Tシャツは、、、でした) ◇HotDogコーナー・・・ボスせんせの教えに従い、必ずホットドッグ&ピザ&チュロス&ソーダ(←カロリー高そ)をショッピング後に平らげます。2人でUS$10ちょっとだからお得なランチです。 また、コスコでの精算は基本的にキャッシュかT/C(トラベラーズ・チェック)オンリーで、クレジットカードはAMEXのみ使用可です。AMEXカードホールダー以外の方は、キャッシュかT/Cをお忘れなく! ![]() それからT/Cで支払う時の注意点ですが、本人確認のためパスポート等IDカードの提示を求められ、T/Cに表面にサインしたあとに裏面にIDナンバーの裏書きをおこないます。それもT/Cそれぞれに対して裏書きをするので、少しばかり時間がかかると思います。なお、AMEXカードを使う場合、商品の総額に5%のチャージがかかるという文言を見た記憶があるのですが、未確認情報ですので、今はどうなっているかわかりません。(<知ってる人います?少なくとも幕張店ではチャージされませんでしたが、、、) それから余談というかどうでもいいことなんですが、ハワイ(米国)のトイレの個室って防犯のために足のひざから下が見えるようになっているのはみなさんご存知だと思いますが、殿方の小用の便器(いわゆる”金かくし”)はというと、欧米人の体格に合わせているせいか、結構高い位置にあるんですよね。 小学校の頃「前えならえ」をする時に両腰に手をあてていた小柄なSaitoはマウイ旅行時はいつも気持ち背伸びして用をたしています。(^_^;) しかし、なぜかマウイのコスコのトイレは小用の便器が床面にあるのです。(よく小学校にありそうな大人でも子供でもOKな横から見ると”J”の字型のやつね) Saitoの今までのマウイ旅行の経験の中であの床面便器はコスコでしか見たことなのです。 コスコの水まわり関連担当のメーカーとのしがらみかな?それともあの方がコストがかからないのかな?まあどうでもいいことなんですけど。 (2001/9 記) |
|
|
2000年9月以降サイト家はマウイに行ってませんので、WAL☆MARTは未調査ですが、今後の調査対象としては申し分のないスーパーです!(平日と週末と半日ずつ費やしても調査しきれないだろうなぁ...^^;) 全米一の小売業者WAL☆MARTがマウイに上陸してから、カフルイの、いやマウイの消費地図が大きく塗り変わったと言われているみたいですね。全米各地で繰り広げられたK-Martとの価格競争はFarWestのマウイでも例外ではなく、「出来レース」の感は否めませんが、結局、規模だけでなく財務基盤もはるかにK-Martのそれを上回るWAL☆MARTが圧勝し、いよいよガリバーの独走状態に突入してくのでしょうか...? (2001/9 記) それにしても日本上陸のタイミングといい、西友の買収劇といい、WAL☆MARTの「石橋を叩いても渡らない」経営方針には、「堅実さ」とともに「したたかさ」を感じずにはいられません。先行して日本に上陸したカルフールやコスコが「自国流」の仕入・販売のノウハウをそのまま持ち込んだ結果、売上が伸び悩んでいる(←「失敗」だなんて口が裂けても言いません、例えそう思っていてもね ^^;)のを尻目に、満を持して西友を新株予約権を利用してわずか60億円で買収(する権利を取得)し、「メーカーとの直接取引にこだわるより、日本の完成された既存の物流システムを利用した方が懸命かもしれない」と言ってみせたり、IY堂との提携時代にセブンイレブンのPOSシステムをいち早く導入して売上効率を上げるなどの柔軟性や決断力があるからこそ、今のWAL☆MARTの地位があると言っても過言じゃないでしょ。 でも、今後数年で日本の流通の土壌を見極めて、商売にならないと判断したら、彼らのしたたかさからすれば、とっとと西友に見切りをつけて帰っちゃうんでしょうね。WAL☆MARTにとっては60億円なんてはした金、鼻クソにもならないくらいですから。 ☆「黒船」に負けるな!>和製スーパーのIY堂グループ&AEオングループ! (2003/4 記) 実はここも、2004/2現在でマウイで2回、カウアイで1回行ったんですけど、調査結果はいつになるやら。。。 |
|
|
| 戻る |