スーパーマーケット攻略法 (スーパー別コメント&評価)
マウイに関してはサイトの永遠の師匠である「ボスガエル」ことボスせんせにマウイ旅行時('01/G.W.)のお忙しい中、キヘイのスーパーマーケットやカフルイのディスカウントストアの価格調査をしていただいた上に、読み応え十分のレポートまでまとめていただきました!ホントにホントにベリベリスぺシャルスーパーMAHALOです!また、僭越ながらボスせんせのコメントの後にサイトのコメントもつけさせていただきました。(ボスせんせに敬意を表して初心者マークを付けときました)

(2001/7/8) 第一稿 (2001/9/24) 第二稿 ...その後加筆修正しておりません(すみませんっ)

SAFE WAY STAR MARKET FOODLAND Longs Drugs ABC STORES BIG K-Mart COSTCO WAL☆MART

SAFE WAY 
Photo by Boss ボスコメント
清風詠とも言う。ウソ。
ここは遊園地と思いましょう。乗り物もそろっています。カートだけどね。二人乗りベンチシート親は筋肉痛とりまわしには内輪差にご注意もある。
ここはセイフウェイ・クラブカードを持ってないと、マトモな値段で買い物できへんで。ほでも持ってたからゆうて、よおく考えてみると、めちゃたくさんかわなあかんのしか、安くなってないねん。ほんまの長期滞在でなくちゃ消化できへんかもよ。
たとえばアナタはベーコンが買いたいとする。ベーコン売り場には売るほどベーコンが並んでいる。ヒトパックは日本の5倍の大きさであなたはまず1歩下がる。ほいでめまいをおこしつつ、なんとか商品の違いを理解しようとするが、ケンタッキーだのヒッコリーだの、カナデアンだの、あまりのグローバルさにピシットアタマが切れる。それでヤケクソになり、もう安いのにしようと思って探すと、1番安いのは8割がアブラで、そこでコブラツイストをダンナにかけながら悩む。それでアブラの少ないのにしようと決心して、目をさらのようにしてさがすがどれも大同小異である。もうどうにでもしてと第二ボタンをはずしながらふと気がつくとセイフウェイクラブ対応の値引きを片隅のいくつかに発見!良く読むとこの巨大なパックを2個かわなければナンノウマミもないことに気づく。もう本日のアタマの営業は終了のチャイムが鳴り、わけもわからず巨大なベーコンパックをふたつ、カートにタタキ入れる。こういうシステムなわけよ。。。
セイフウェイは疲れるのよ。品数多いから。なんでもよ。ベーグルかうにも、テレタビバースディケイキかうにももうヤケクソの黒コゲ。ただ、そこにしゃがんでる目がねのオニイチャン!オカズのデリコーナーは、いいわ。品数、色合い、味付け、新鮮度、これだけはキヘイ地区のスーパーでピカイチよ。ポキもうまかった。でも、値段はやっぱりちょい高め。なんにしても高め。だからセイフウエイカード使わなかったらあなたは大損。使って普通。ここには体力のあるときに行きましょう。
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★★★(価格的には★)
ボス出没度 三日に一回(キャー結婚2年目!少ない?タンパクなの。)

サイトコメント Photo by TakejiPhoto by Takeji
政府営ともいい文字どおりハワイ州政府が経営しており、ジェネラルマネージャー、スーパーバイザーなどの要職はマウイ郡庁産業局商工部のキャリア官僚の天下りポストである。(な訳ないだろ)
キヘイのセイフウェイはまだ行ったことがないので何もコメントできましぇ〜ん。次にマウイに行った時に調査しよっと。
(2001/9 記)
ホントは2004/2時点で2回行ったんだけど...はたして調査結果はいつアップするのだろうか???


STAR MARKET
ボスコメント
ご存知アゼカ・プレイスのスターマーケット。
セイフェイに押されてるけど、まだまだ底力ありよん。
広すぎない疲れ過ぎない体芯まで冷え過ぎない大きさの中に、こじんまりと必用なものはそろっています。商品の補充もちゃんとしてるざますね。やはりこの店のウリはベーカリーじゃないかしらん。対面のエクレアとか、ケーキとか、いい方だと思うわん。私はここのマフィンが大好き。いろいろあるけど、オレンジグレイズドが個人的にオススメよん。
オカズのほうは大したことないけど、サシミ系統は、かなり新しいほうだと思うわん。アイランド・ツナの大ブロックを厚切りにして、食べた写真は、ご存知よね。
全体的にみて、目玉はすくないんだけど、平均的に品揃えがいいし、お買い物おトクカードは出していないけど、ハワイアンのマイルのカードをカウンターに持って行くとバーコードのシールをはってくれて、レジで清算時に提示すると、マイルがたまるらしいわよ。今回私トライしてみるわん。たしか1ドル1マイルだったような。。。
お店のキレイ度も標準だわ。あと、駐車場のとこのお水の自動販売機はいいわよね。
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★★★
ボス出没度 二日に一回イヤン新婚当時みたい。。新婚にしては少ないかしらん?

サイトコメント
星市場とも言い、一徹、明子、飛雄馬の日系3世と4世が切り盛りしている。(してないしてない)「スタマ」と「スタバ」と「サタスマ」を難なく聞き分けられたらあなたも上級レベル。(ラベルが低いよ!(←懐ギャグ))
サイト家はアゼカの近くに滞在したことないので、キヘイではあまり身近なスーパーではありませんが、ホノコワイ(”ホモ怖い”じゃないよ)に滞在した時はすぐ近くだったので結構お世話になりました。全体的にはボスせんせのおっしゃるとおり、品揃えは平均的で欲しいものは購入できる”使い勝手のいい”スーパーだと思います。
余談ですけど、アゼカのI Hop(もうなくなっちゃったんだよね?)でたかだかパンケーキごときに1時間以上も待たされて以来、S.Kihei Rd.海側のアゼカTにはあまり行かなくなっちゃったんです。でも、夕方にスタマで買い物したあとに、裏から歩いてすぐのビーチで夕陽を見るのって結構おすすめですよん。
以上、なんの参考にもならないコメントでした。
(2001/9 記)
サイト総合評価 ★★★
サイト出没度 一滞在で1〜2回



FOODLAND
Photo by Ton ボスコメント
はーー。。。フードランド、カウアイの奥地ハナレイにもはたまたハレアカラのプカラニにも、、人々の生活をけなげに支えるフードランド。。。あんたの存在はひっじょうに重い!しかし、頼む。少しは企業努力をしてくんろ。。。
いいですか、みなさん。スーパーのハエの死骸及び現役のハエとの遭遇率はフードランドは非常に高いです。つまり、ばっちいのだ。
品揃えは一応巨大スーパーとしての面目は保っているものの、ヤサイクダモノそしてニクサカナ。。。。ただあるという感じですねえ。。なんでこのスーパーはこないに没個性的なのでしょう。価格面ではマイカイカードによる値引きはセイフウエイのそれにくらべればきわめてマトモでトリッキイではなく、素直にトクします。使いましょう。酒類もまともな値段がいつでもついています。そうです。高すぎず安すぎず、かといって目玉もなく、ただそこにいるだけであなたはエライのフードランド。
ただしホットデリコーナーのアゲハルマキ、どこで買っても同じ味だけど、ホットサワーソースをつけてくれてビールのつまみにやっぱり安心なお味よ!
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★
ボス出没度 宿泊先が近所のばやいは毎日。遠くの場合は一滞在1度。

サイトコメント
食物王国とも言い、エンゲル係数が80%を越えないと厳しい罰則があるため、FL$2000万の高級車を購入したら、FL$1億以上食費を使わないといけない。(そんなバナナ!一体1FL$って何円だよ?)
ボスせんせみたいにばっちい思いをしたことがないのと、フードランドのあるキヘイタウンセンターの近くに滞在することが多いので、これといった特徴があるわけではありませんが、Saito家的には行く頻度が高く、どちらかというとフードランドは”One of 好きなスーパー”です。
もう一つ好きな理由があります。というのは、新婚旅行ではじめてマウイに行った時に、フードランドで買い物してレジで精算をしていたら、レジのおばちゃんに「このパパイヤは料理に使うの?」と聞かれたので、「そのまま生で食べるのよん」と答えると、「それじゃあ、もっと熟れているのと取り替えた方がいいよ」と言って生鮮食品担当のジミー(仮称)を呼び出し、ジミーといっしょにパパイヤを選び直させてくれました。その間2〜3分くらいあったのですが、レジの後ろの人もいやな顔をするどころか、「気にしなくていいのよん」と笑顔で言ってくれたのです。あの時はホントにうれしかったなぁ...これが”アロハ・スピリッツ”なんだなって勝手に感動して”マウイ・ノ・カオイ”に浸っていました。(^_^;)
よってフードランドについてはハード面の不備はともかくとして、いいイメージが強いんです。
また、フードランドはMaika'iカードを使わないと何でも高くついちゃってマトモに買い物はできません。レジで申し出れば簡単につくれますよん。
(2001/9 記)
サイト総合評価 ★★★★
サイト出没度 3日に1回

Longs Drugs
ボスコメント
アゼカ・プレイスのカフルイ寄り1ブロック手前、ロングス・センターに燦然と地味に輝くロングスの赤い文字。。。。私のサイトちゃん直伝のよろずや魂がうずくのであーる。(おっしゃるとおりでございます<サイト)
大体やねー、必用なものは、ないのよ。あこは。なーんも目標もなしに店内ホロホロすると、とーんでもない掘り出し物が見つかるねん。
生鮮品は、牛乳ジュースタマゴオレンジ程度しか、おいてへんけど、ネダンは、安いよ。結構ロコの人、こうてるもん。
クスリは、意外と、あんまし、ない。処方箋薬局のほうは未経験だけど。そのかわり、しょうもない安物のピンとか、リボンとか、置いてあるのよ。安いオモチャとか。チープなミヤゲモノとかね。
タナが大体低いねん。ほいで、商品補充はええかげんよ。だけど、セールコーナーは、お買い得。チョコなんかも、すっごく安いときがある。
わしの前回の収穫は、ソニケア。ブルブル震える歯ブラシやで。普段の3割引きぐらいで、出てた。ほれから、レジ側の壁の上に、値引き品が乗っかってるから、見てみ。うちはこないだかわいいキティのキャンバスのローリングキャリーを購入した。めちゃ安かった。
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★(しかし目玉は★★★★)
ボス出没度 1マウイ滞在につき2度(しかし店内滞在時間長し)
追加情報 マウイのスーパーは店の場所によって値段が同じ店でも全然違うけど、ロングスはカフルイでもキヘイでも同じかな?ヤルキはないながら、独自性を打ち出してヨロズヤおたくを誘惑するニクイヤツ。

サイトコメント
長さんの薬屋とも言い、店に入るといきなり店主に「おぃっす!」「声が小さぁい!」「おうぃっ〜す!!」と怒鳴られる。(ダメだこりゃ)
ロングスはマツキヨやHACのようなドラッグストアではなく、100円ショップだと思いましょう。そう、ここにはどうしても買う必要のあるものはそう多くはないんだけど、ついショッピングカートに入れちゃいそうになる”衝動買い心”(ボスせんせの言うところの”よろずや魂”のことね)をくすぐる商品がたくさんあるのです。
100円ショップって「きっと何かがありそ♪」と思ってふらっと入って、気がついたらどうしても必要じゃないんだけど何か買っちゃうでしょ?あれと同じなのよ。
”DRUGS”ってくらいだから、医薬品や衛生関係の商品が多くあり、カウンターには、薬剤師(ヤクザ医師じゃないよ)さんもいるのですが、ドラッグ部門以外にも、食品、文房具、玩具、雑貨、マウイみやげ、ちょっとした電化製品などの多種多彩な商品を取り揃え、カテゴリー的にはドラッグストアではなく、正真正銘のディスカウント・ストアだと思います。
以下、Saito家がよく買うものです。
◇セールコーナーの箱入りチョコ・・・Hawaiian Host & Sunなどの定番義理みやげ用チョコはよくここで買ってます。しかし、レジ側に山積みされているセール品以外はあまり安くなかったかな。
◇コーヒー・・・定番のLion CoffeeやMaui Brand以外にもMaui・BigIsland・Kauai産などの他の店ではあまり見かけないようなハワイ産銘柄も多く、品揃えが充実しているので好きです。
◇マウイ関連おみやげグッズ・・・涙チョチョギレ系グッズの品揃えやおどろき度ではABCにかないませんが、ここはいろいろ見てまわると思わぬ掘り出し物のお宝に巡り合えることもしばしばあります。
◇はみがき・・・米国のはみがきって色も味も豪快なんですよね。最初はちょっと味がきついけど慣れてくるとあの”大味”がたまんなく、クセになっちゃうんです。「Colgate」とか「Crest」とかいつもたくさん買い込んで日本に持ち帰って使ってます。
◇ポストカード、レターセット・・・コーナーが充実しているのでつい買っちゃいます。
◇文具・雑貨・・・Office Maxほどじゃないけど手ごろで面白そうな文具が充実しているので、つい目がいきます。「No Smoking」のでっかいプレートは、結局買ってそのまま置きっぱなしですけどね。(^_^;)
(2001/9 記)
サイト総合評価 ★★★★
サイト出没度 3日に1回

ABC STORES
Photo by Boss ボスコメント
ほいでサイトちゃんの別荘、abcストアね!わちし、ここ、今まで3回しかいったことないのよね。。。ここはサ、やっぱ、お土産やプラスコンビニと考えるべきだわ。
お土産はヒロ・ハッティーと同じものが同じ値段ででてるし、狭い割りにはいろんなものがあって楽しい。椰子のみブラもあるしね。あと、ビーチに出る前にソフトドリンクのバラ売り(割高だけど)が冷えてるのが買えるし、散歩の途中にアイスも買えるし。。。
そいでも奥の方にはちゃーんとヤサイもあるし、冷凍食品かてあるわ。便利やわ。やっぱ。だけど、ライオンコーヒー安い!とかいって、よおく見なきゃだめよ。なぜかabcストア仕様のちょこっと小さ目の袋とか出来てるの。マグカップはレシートためるともらえるらしい。某家庭では何個かあるようですが、あれはヤフーのオークションにも売れないので、そのためにabc通いはちょっと考え物よん。
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★
ボス出没度 一滞在に一回

サイトコメント
いろは雑貨店とも言いハワイ州においては、ひろは亭や鯨雑貨店などに比べ圧倒的な店舗網を有し、日本への帰国便のカウンターで10人に1人は必ずあの”ABC”のロゴの入ったオリジナル布バッグを持っている。(ホンマかいな?でもDFSバッグの方がよくみかけるような...)
ここは七・拾壱や家族市場など日本のコンビニのように客の性別や年齢層まで売上データに反映させるなど徹底したマーケティングによって「売れるもの(=欲しいもの)は揃っているけど、料金はそれなり」のコンビニとは違い、価格調査表からもわかる通り小売単価も極めて安く、売れ筋以外にも「何でこんなものが売ってるの?」というようなうれしくなっちゃうものが置いてあったりと、とっても使えてとっても楽しいディスカウント・コンビニなのです。(旧店名が「ABC Discount Store」ってくらいだからね)
でも、あれだけ成功しているようだから、マーケティングは日本のコンビニほどでないにしろ、特に日本人観光客に対してはちゃんとやっているんでしょうけどね。
ビール1本、オレンジ1個から気軽に買え、チョコやコーヒーもディスカウントストアや大規模スーパーと遜色ないくらいの価格で、マウイみやげコーナーはワンダーランドですからね。
ビーチグッズコーナーもなかなか充実していて、雑誌・新聞コーナーも面白いです。それから店の奥の方によく置いてある$10くらいの”なんちゃってウクレレ”や”ヤシの実ブラ&腰みフラダンスセット”って見たことありますよね?あれって買っていく人ホントにいるのかな?
また、ボスせんせも言ってたABCストアで計US$300以上買い物するともらえるオリジナルマグカップって、「こんな重いものもらったって荷物になるだけだよ」なんて文句言いながら、実はちゃっかりスーツケースに入れて持って帰ってきている人って結構多いんじゃないのかな?(そういえばSaito家の食器棚にもあるよ ^_^;)
それから余談(ばっかり)なんですけど、よくハワイでABCストアのTシャツ来ている人って見かけますよね。あの青と白のロゴが爽やかなハワイの空とマッチして、とっても自然で、ともするとすっごくカッコよく見えるんですけど、たまに日本でも見かけることあるじゃないですか、夏休みに家族連れで海に行くお父さんとか。あれって、Saito的には「イケてない」っていうか、自分を見ているような気がして恥ずかしくなっちゃうんです。
(2001/9 記)
サイト総合評価 ★★★★+★×1/2
サイト出没度 もちろん毎日がエブリデイ!


BIG K-MART
残念ながら、K-Martは2002年1月に米国連邦破産法11条を申請し破綻しました。破綻といっても、会社が無くなってしまうわけではなく、業務は継続し再建を図っていくようです。日本の会社更正法と若干違って管財人を置かずに経営陣がそのまま残っている(←全員かどうかは未確認)ようですが、破綻後に利益水増し疑惑の内部告発を受けてSEC(米国証取委)が調査に動き出すと、K-Mart側が「利益計上に問題があった」と業績修正をしたもんだから、今度はFBIが捜査に乗り出すことになりてんやわんやの大騒ぎ!(エンロンやワールドコムに続き、「K-Mart、お前もか!」って感じですな。。。)
一連の破綻劇や粉飾決算疑惑は一部の経営者による責任であることは明らかで、約25万人の経営に関与していない従業員がとても気の毒に思えます。マウイで、そしてカウアイでサイト家に「これぞ、アメリカ!」を体感させてくれたK-Martだけに、次回マウイに行ったら優先的にBigK-Martで買い物をしようと思っております。(もちろん粉飾決算に関与した経営陣には厳罰を!)


ボスコメント
やっぱ、ここって、はずせないのね。。。
初めてマウイにココが出来たときは、目からウロコだった。。フードランドやロングスでさえ感動していた頃だもの。。よおく目を凝らすと床にネズミさえ走り回るこの巨大スーパー。
サイトちゃんなら、寝袋で4−5日泊まりこめるでしょうねえ。(キャンプ用品も完備してるから1週間OKよん(^^;) <サイト)
最近目玉コーナーが出来ていて、棚卸の商品なんかが破格の値段がついてならんでたりするわよ。。。お土産のビーチタオルは色水が出るけど。。
さてここで見逃せないのはクスリ類。やはり値段が安いわ。つぎ食料品。このごろ生鮮品も少しおいてあるけど、やっぱり鮮度はダメ。でもスナック、チョコレート類はやはり他のスーパーよりは安いのね。それからオモチャ。セール品はやっぱ安いわ。でもバービーはだめ。なぜかバービーはカアフマヌのケイビーだわさ。
ここではやはり安いサンダルかしら。うちはここで子供から大人までサーフシューズを買っているの。5ドルだもん。でも、3年4年はばっちりモツわ。あとカワイイ系のサンダル。それからコドモのキャラものの服。それも奥のほうのグルグルまわるのにかけてある上下1.99とか、そういうやつ。とくに夏は随分プライスダウンしてるだわ。
オムツも、チャイルドシートも、ここがやはり安くてある程度選べるわね。モチロン激安ではコスコに負けるけど、買い物を楽しめる点ではやはりビッグKの勝ち。入り口近くのどぎついピンクのスムージーを飲みたいばやいは、レジにセットしてある紙コップを買いましょ。飲み放題だわ。ホントはいけないかもしれないけど。。。
あと、Kマートといえばピザやよねえ。ここのピザはとくにおいしくもないけど、ボスのお気に入りはカロリーメイトの親玉みたいな形のパンのようなスナックで、ニンニクとチーズとオイルぱっちりでめちゃウマイ。でも、これを食べるとすぐ1キロ増える。それでも食べる。また、フトル。
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★★★(個人的感慨)
ボス出没度 二日に一回とくに帰国日前日に見られる。

サイトコメント
大"る"市場とも言う。(ABC…HIJ"K"=いろは…ちりぬ"る"←説明しなきゃわかんないよ!)
ボクも最初に行った時にはショックを受けました。バカでかい駐車場、バカでかいショッピングカート、そしてバカでかい売り場。「これがアメリカのディスカウント・ストアのスタンダードなのか!」とひどく感動したよなぁ。
いつもクルマを置いた場所を忘れてウロウロしちゃうし、店内もうちの近所にあるディスカウントストアのDイクマの2倍以上はありそうだしね。きっとボーイング737(アロハ航空の機材ね)なら3機ぐらい入りそうだよな。(入れてどうする)
Saito家はマウイ到着日に空港でレンタカーを借りたらまずここに直行します。
まず初めにBig K-Martに来る理由は、滞在中に必要なものを調達することももちろんですが、もう一つ、「アメリカに来た!」と実感することなんです。
ホノルル国際空港に着いた時に乾燥した爽やかな風とあの何とも言えない熱帯特有の花のような香りでまず、「ハワイに来た!」って実感して、カフルイ空港に着いた時にホノルルとはちょっと違ったマウイ特有の香りと鳥のさえずりとハレアカラとウエストマウイの山並みを見て「マウイに来た!」って実感するんです。
でも、Big K-Martのどでかい駐車場にクルマを頭から突っ込んで、バカでかいショッピングカートを押しながら店に入って、これでもかぁ〜!っていう商品の山を見てはじめて大量消費&使い捨て社会のアメリカに来たって実感するんですよね。
日本のスーパーマーケットの駐車場だと、バックで切り返しを3回くらいして入庫して、ドアミラーをたたんで、隣のクルマにぶつからない様にそっとドアを開けてクルマから出るでしょ?でもって、ショッピング・カートだってせいぜい「サザエさん」のイクラちゃんが一人乗れるくらいだもんね。BigK-Martのカートなら、イクラちゃんとカツオ、ワカメ、タラちゃんが乗れるくらいでかいもんなぁ。(←乗せたら怒られるよ)
余談ですけど、Big K-Martに限らずアメリカのスーパーマーケットやディスカウントストアの価格表示は「$12.99」という具合に下の桁が¢99っていうのが多いですよね。多分米国人にとってはゴロがいいからなんでしょうけど、日本的には「1980円(イチキュッパ)」ってなところでしょうか。
それから割引額について、日本のスーパーでは普通「〜円引」という表示ですが、アメリカのスーパーは「SAVE$10」のように表示しますよね。(デパートでは「OFF」って表示も見かけますけど)日本の「定価から〜円値引きいたします」という減算的発想に対して、アメリカは「〜ドル得したお金で他のものを買っちゃおう!」という加算的発想なんですよね。これって国民性なのかな?そういえば日本の学校の成績評価や会社の人事評価って100点からマイナスする減点方式が主流だしなぁ...
話がそれましたので、本題に戻します。
ボスせんせのおっしゃる通り、やっぱBigK-Martは買い物を楽しむという点においてはコスコに勝ると思います。それは、コスコの会員制ゆえの閉鎖性とケース売りなど購入単位の大きさに比べてBig K-Martは、いつでも気楽に入れて必要なものを必要な量だけ買えるからだと思います。
Big K-Martもコスコ同様一括大量仕入で低価格を実現しているのだろうけど、店内の商品構成は”広く浅く”のコンセプトだから選ぶ楽しみや少量の試し買いが可能だし、天井や陳列棚がコスコより低い分店内照明も明るく上から見下ろされる威圧感がないため、ある意味”安心感”を感じます。(コスコで最後にレシートとカートの商品を店員に見せるとき、何も悪いことしていないのに何か緊張するでしょ?ちょうど、パトカーの前を走っている時やおまわりさんとすれ違う時みたいにね^^;)
以下はSaito家がよく買うものです。
◇ビーチ関連グッズ・・・到着日にビーチ用ゴザやサンオイルなどをとりあえず調達します。以前にスノーケルのマスクを買ったことがあるんですけど、ケチッて安物にしたせいか水漏れはするし、鍋をつついているわけでもないのに(←円蔵かって)マスクが曇ってよく見えないし、やっぱりそれなりの値段のギアを調達しないとスノーケルは楽しめないと痛感しました。(それ以来、スノーケル・ギアはレンタルにしてます ^^;)それから、US$20〜30くらいで売っているビーチチェアもいつも買いたいなって思ってるんです。1週間くらいの短期滞在でも結構重宝するんじゃないかな。
◇チューインガム・・・日本のガムは歯ざわりと味が極めて良いからなのか、米国のガムって大味って言うかとってもまずくて堅くて味の出ている継続時間が短いんですよね。(まあ、大ざっぱで豪快なのはガムだけじゃありませんけど...)でも、あの”まずさ”がドライブ中の眠気覚ましにとっても効くのでいつも10個入りでUS$2.5などのお買い得セットを買い込んでいます。
◇大型ポスター・・・85cm×60cmの大き目のポスターは今までに、イアオ渓谷とウエストマウイの2枚を買いました。円筒形の入れ物に入っているので、スーツケースに入れて持って帰れます。フレームに入れてSaito家のリビングに飾ってあります。
◇マウイ・グッズ・・・店内入ってレジ右奥('01/09時点)の定番マウイみやげコーナーのグッズはお約束の中国製10個でUS$5のキーホルダー、ステッカー、マグネットなど、ABC雑貨店やひろは亭などどこにでも売っているようなものも多くありますが、上記の大型ポスターをはじめ掘り出し物がないかどうか必ずチェックしています。またマウイ・グッズのワゴンセール(というか在庫処分)もよくやっているようです。大型ディスカウントストアだけに、回転率の低い在庫は持ちたくないからなのでしょうか、マウイ・グッズに限らずボスさんもおっしゃっていましたが、客寄せ目玉商品や季節はずれものなど破格の値段で売られていることもあります。ただ、もともとここで生活する人のためのディスカウントストアなんですから、マウイグッズに関しては「何か掘り出し物があったらラッキー!」くらいのつもりの方がいいと思いますが。
◇キッチン小物用品・・・特に機能的に優れているという訳ではないんですけど、冷蔵庫に貼るマグネットとかポテトチップのクリップとかワインの栓とかちょっとした小物など、デザインがものめずらしいのでつい買ってしまいます。見るだけでも面白いですしね。
◇プロスポーツ関連ウェア・・・MLB・NBA・NFL・IMF(←国際通貨基金だってば)など全米プロスポーツ関連ウェアにはどうしても目が行っちゃいます。Tシャツを中心に、在庫処分のセール品はスポーツオーソリティよりお得だと思います。ただし、買いたい商品が見つかればですが。
◇ホットドッグコーナー・・・ボスせんせに教えてもらってSaito家も入り口左のホットドッグコーナーでホットドッグやピザをいつも食べてます。絶対カロリー増えそ。
◇子供服・・・次回行く時は死ぬほど買うぞぇ〜!
(2001/9 記)
サイト総合評価 ★★★★
サイト出没度 3日に1回(到着日はFirst of All ね!)


COSTCO
ボスコメント
いわずと知れた会員制よ。日本のコスコでカードつくってくるか、サニーさんとこの法人カード借りてくるかね。賛否両論ではあるけれど、おのぼりさんを恥じと思わず、西洋物質文明へのアコガレを一生持ちつづけていられるヤングアットハートのあなたには一生のオススメよ。
私は最近ここにはホットドッグを食べにいくんだけどさ、買い物は大体牛乳、オレンジジュース、オレンジ1ボックス、カップラーメン1カートン、デイリーベーカリーのパン、そのぐらいしか買わないだわさ。それでも、楽しい。しょっぱいホットドッグにタマネギ投入機でばかすかタマネギはさみこみ、しょっぱあまいソフトクリームをすする。。。。99セントのチュロスも。。。
だから最近はKマートよりコスコ直行。ホットドッグで家族全員目をさますのよん。あと、飲料水、ビール、缶ドリンクは最初に大量に買っておけばよいわよん。
(2001/9 記)
ボス総合評価 ★★★★(個人的観測)
ボス出没度 二日に一回。帰国日が近いほど出没度は減る。

サイトコメント
日本ではコストコって呼ばれているみたいだけど、「こ−すっとこ−(なる)」じゃないんだから呼びにくいよね。ここはSaitoにとってはモースト・マイフェイバリット・ミラクル・ファンタジー・ワンダーランドです。(なんのこっちゃ?)
Big K-Martに最初に行ったときにあまりの広さにビックリしましたが、Costcoに最初に行った時は広さもそうですが、ジャイアントロボやマジンガーZが縦置きできるくらいの天井の高さとカレーじゃなくてもインド人もビックリの値段の安さに驚きました。
天井が高いといっても販売用の商品は背の高さまでで、一目瞭然ですがそれより上は倉庫部分になっていて、フォークリフトのパレット単位で積み上がっている商品の光景は圧巻で、思わず口を開けたまま見入っちゃいます。でも、それによって倉庫代や運送費などの物流コストがかなり削減されているようですね。
他にもコストダウンの徹底ぶりは目を見張るものがあって、Saitoが実際に店に行って気付いた点だけでも、店員の最小限の配置による人件費の削減、建物・設備・商品棚などの簡素化による最小限の設備投資、商品陳列の簡略化、包装の省略などなど「これでもかぁ〜!」ってほどたくさんありました。
それに加えてメーカーとの直接取引による一括大量値引仕入やいわゆる”ケース売り”などの薄利多売方式や年会費制による運転資金調達、現金決済(Amexのみカード可)によるキャッシュ・フローの向上などによってあの”コスコ価格”が成り立っているだなとSaitoは推測しております。
とにかくコスコでは特に「これを買おう!」っていうものはなくても、Big K-Martと同等かそれ以上のショッピングカートがいっぱいになっちゃうんです。まさにコスコ・マジック!(←魔法にかかっているのはボクだけ?)
以下、Saito家がよく買うものです。(店内中央のワゴンコーナーがホットですよん!)
◇マウイ島関連書籍・・・店内中央のワゴンに積まれた書籍コーナーはお宝の山です。Maika'i、じゃなくて毎回マウイのコスコに行くとまず書籍コーナーに直行します。写真集からガイドブックや図鑑などマウイ島関連の書籍が多く、しかもディスカウント後のコスコ価格で購入できます。(米国には日本でいう独禁法の再販制度がない(緩い?)から定価より安く売れるんでしょうね)時期などによって在庫種類は変動すると思いますが、Saito的には涙ものの書籍がザックザクでした。今までに、ドライブマップのバイブル「Drivi'n&Discovering Hawaii/ Maui&Molokai」をはじめ、ハワイ諸島のデータが満載のハワイ大学編「Atlas of Hawaii」、そして涙がチョチョ切れちゃうくらいのお宝写真満載の写真集「Maui on My Mind」などを買いましたが、定価の20〜40%くらいで購入できるのでとってもお得です。(でも持って帰るのが重かったけど ^^;)
◇CD(中日ドラゴンズじゃなくてコンパクト・ディスクこのとね←誰も間違えないよ)・・・書籍と同じく中央のワゴンにビデオやCDやパソコンソフトなどのコーナーがあります。スペースの制限もあり種類こそ多くありませんが、ハワイアン系やロックなどのCDがUS$10くらいから購入できます。お気に入りを見つけたら即ゲットでしょ。今までに、IZやKOHALAなどのハワイアン系やBillboadTop10(1980〜1989)の10枚組などこれまたSaito的には涙もののCDをゲットしました。
◇衣類コーナー・・・BigK-Martほど種類はありませんが、掘り出しものを求めていつもチェックしています。CalvinKleinのオーバーオール(US$18)はSaito@妻の定番普段着として活躍中です。また、アロハシャツは「安かろう悪かろう」でした。(やっぱSUNNY-Kの方が値段は高くても長期的にみれば結局はお買い得になると思います)
◇ナッツ入りチョコ・・・義定番ナッツ入りチョコはタイミングさえよければ10箱でUS$8なんていう超ラッキーなこともありました(当然20箱ゲット!)が、特に義理みやげにピッタリのナッツ入りチョコや缶入りナッツ("ナッツ入り缶"なんてあったらこわいよね ^^;)などは常時セールをしているわけではないようです。
◇KIRKLANDブランド・・・コスコのPB(プライベートブランド)のKIRKLANDの商品も見逃せません。中には「安かろう悪かろう」というものもありますが、酸味がちょっとあるレギュラーコーヒーはとってもお得です。(ヘインズとの共同企画の無地の白Tシャツは、、、でした)
◇HotDogコーナー・・・ボスせんせの教えに従い、必ずホットドッグ&ピザ&チュロス&ソーダ(←カロリー高そ)をショッピング後に平らげます。2人でUS$10ちょっとだからお得なランチです。
また、コスコでの精算は基本的にキャッシュかT/C(トラベラーズ・チェック)オンリーで、クレジットカードはAMEXのみ使用可です。AMEXカードホールダー以外の方は、キャッシュかT/Cをお忘れなく!
それからT/Cで支払う時の注意点ですが、本人確認のためパスポート等IDカードの提示を求められ、T/Cに表面にサインしたあとに裏面にIDナンバーの裏書きをおこないます。それもT/Cそれぞれに対して裏書きをするので、少しばかり時間がかかると思います。なお、AMEXカードを使う場合、商品の総額に5%のチャージがかかるという文言を見た記憶があるのですが、未確認情報ですので、今はどうなっているかわかりません。(<知ってる人います?少なくとも幕張店ではチャージされませんでしたが、、、)
それから余談というかどうでもいいことなんですが、ハワイ(米国)のトイレの個室って防犯のために足のひざから下が見えるようになっているのはみなさんご存知だと思いますが、殿方の小用の便器(いわゆる”金かくし”)はというと、欧米人の体格に合わせているせいか、結構高い位置にあるんですよね。
小学校の頃「前えならえ」をする時に両腰に手をあてていた小柄なSaitoはマウイ旅行時はいつも気持ち背伸びして用をたしています。(^_^;)
しかし、なぜかマウイのコスコのトイレは小用の便器が床面にあるのです。(よく小学校にありそうな大人でも子供でもOKな横から見ると”J”の字型のやつね) Saitoの今までのマウイ旅行の経験の中であの床面便器はコスコでしか見たことなのです。
コスコの水まわり関連担当のメーカーとのしがらみかな?それともあの方がコストがかからないのかな?まあどうでもいいことなんですけど。
(2001/9 記)
サイト総合評価 ★★★★★
サイト出没度 3日に1回

WAL☆MART

サイトコメント
2000年9月以降サイト家はマウイに行ってませんので、WAL☆MARTは未調査ですが、今後の調査対象としては申し分のないスーパーです!(平日と週末と半日ずつ費やしても調査しきれないだろうなぁ...^^;)
全米一の小売業者WAL☆MARTがマウイに上陸してから、カフルイの、いやマウイの消費地図が大きく塗り変わったと言われているみたいですね。全米各地で繰り広げられたK-Martとの価格競争はFarWestのマウイでも例外ではなく、「出来レース」の感は否めませんが、結局、規模だけでなく財務基盤もはるかにK-Martのそれを上回るWAL☆MARTが圧勝し、いよいよガリバーの独走状態に突入してくのでしょうか...?
(2001/9 記)
それにしても日本上陸のタイミングといい、西友の買収劇といい、WAL☆MARTの「石橋を叩いても渡らない」経営方針には、「堅実さ」とともに「したたかさ」を感じずにはいられません。先行して日本に上陸したカルフールやコスコが「自国流」の仕入・販売のノウハウをそのまま持ち込んだ結果、売上が伸び悩んでいる(←「失敗」だなんて口が裂けても言いません、例えそう思っていてもね ^^;)のを尻目に、満を持して西友を新株予約権を利用してわずか60億円で買収(する権利を取得)し、「メーカーとの直接取引にこだわるより、日本の完成された既存の物流システムを利用した方が懸命かもしれない」と言ってみせたり、IY堂との提携時代にセブンイレブンのPOSシステムをいち早く導入して売上効率を上げるなどの柔軟性や決断力があるからこそ、今のWAL☆MARTの地位があると言っても過言じゃないでしょ。
でも、今後数年で日本の流通の土壌を見極めて、商売にならないと判断したら、彼らのしたたかさからすれば、とっとと西友に見切りをつけて帰っちゃうんでしょうね。WAL☆MARTにとっては60億円なんてはした金、鼻クソにもならないくらいですから。
☆「黒船」に負けるな!>和製スーパーのIY堂グループ&AEオングループ!

(2003/4 記)
実はここも、2004/2現在でマウイで2回、カウアイで1回行ったんですけど、調査結果はいつになるやら。。。


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