サイト家カウアイ旅行記('03/6)
3日目 ('03/6/29)
かなりダイジェスト版(後編)
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| <リマフリ・ガーデン> | ||
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| ハナレイを後にしてナ・パリ・コースト目指しGo! 途中でこのようなOne Lane Bridgeを幾度となく渡りました。 |
そして、時間をつくってでも行きたかった「リマフリ・ガーデン」へ。 (画像は帰りがけに撮影したため「CLOSED」となっております) |
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| 右手前の建物がトイレで、奥がビジターセンターです。谷あいのロケーションが「いい感じ」でしょ。 ちなみにリマフリ渓谷は、1700〜1800年前にポリネシア諸島から渡ってきた初期の「ハワイアン」が定住したといわれています。 |
早速セルフガイドブック片手にスタート。この通り、いきなりタロの棚田がデーンと!(画像は左手高台から撮影) 700年以上前につくられたというタロの棚田は歴史的にも貴重な遺産とのこと。マジでいきなりシビれました。 |
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| 清流のリマフリ・ストリームです。 「♪小鮒釣りしぃかの川〜」って感じでしょ。 |
このようにコースに沿って植物の説明があります。 これは、おなじみのハワイ州の木のククイね。 |
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| すぐ裏には鋭角にとがった山が間近に迫って見えます。 この山にも数々の伝説があるとのこと。 |
ピーク地点を過ぎて下りにさしかかるところで、谷あいから海を一望。この景色も感動モノでした。 |
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| カウアイ原産の固有種で絶滅の危機に瀕している「コキオ・ケオケオ」です。一時は絶滅したと思われていたのが、当地で再発見されたとか。 |
<おまけ> おい!ジョン、マイク&モニカ、ケルシー、そしてアリス!「旅の恥はかき捨て」って言ったって、ここをどこだと思ってんだ!ゴルァ〜!! |
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| <Ka Ulu a Paoa Heiau(カウルア・パオア・ヘイアウ)> | ||
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| リマフリ・ガーデンと共に北部海岸で絶対に寄りたかった場所が、「フラの聖地」であるKa
Ulu a Paoa Heiau(カウルア・パオア・ヘイアウ)でした。ケエ・ビーチ脇のトレイルからアプローチして、ヘイアウまでは距離的には比較的近いのですが、なにせ悪路のため家族をケエ・ビーチに残してひとりで行ってきました。 画像の通り、いきなりこのようなトレイルから始まります。 (ケエ・ビーチから1分の地点) |
草ボーボーのトレイル(かなりの上り坂)をしばらく進むと、トレイルと言うより岩をよけて石の上を歩いて登っていくような感じになります。ん?なにやら注意書きがあるぞ... (ケエ・ビーチから2分の地点) |
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| とのことです。 とにかく、ここは極めて神聖な場所なのです。 |
さらに登っていくと、さらに大きな石が多くなってきて、このような岩を越えて進むとこになります。かなりの急坂で、息が切れてきました。 (ケエ・ビーチから3分の地点) |
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そしてとうとうヘイアウに到着。(ケエ・ビーチから5分程度)小走りで登ってきたので、息も切れているし、汗もダクダク状態だったのですが、カウルア・パオア・ヘイアウに着いた瞬間、汗がスーっと引いて寒気すら感じました。別に「モノを感じる」タチではありませんが、沖縄最高位の聖地「斎場御嶽(セーファーウタキ)」に行ったときと同じような感覚で、「スピリチュアルなもの」を感じたような気がしたのです。
そして、本当の話、気が付くと裸足になっていて、献花の絶えない祭壇にお供え物をしていました。。。また、カウルア・パオア・ヘイアウの全体像や祭壇についてデジカメ撮影はしておりません、というよりあまりに神聖すぎてボクには撮影できませんでした。全体像や祭壇以外を部分的に撮影した画像はあるのですが、やはり掲載は差し控えさせていただきます。(いろんなWebサイトに全体像や祭壇の画像が掲載されているようですが...)そのくらい「神聖な」場所に感じたのです。 |
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| 岩をかき分けて登り、ヘイアウの下に到着。頂上部の石垣の向こう側がヘイアウです。 (ケエ・ビーチから4分の地点) |
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| ヘイアウからケエ・ビーチ方向を望む。 海面レベルからたかだか5分ちょっと登ってきただけですが、標高にして60〜70mはあったと思います。 |
ちなみに、ヘイアウの奥にはさらに先に続く道があるのですが、ひとりで来たので、かなり危険なことと、不気味な感じがしたのでこれ以上は進みませんでした。(シャチョ情報によるとこの先に滝があるそうですが、道自体は細く深い崖になっていて行き止まりになっているとのことです) |
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| 上を見上げれば、切り立ったナ・パリの崖 |
行きは迷わずに行けるのですが、注意書きのあった場所で道が分岐しているので、帰りは道を間違えてしまいそうになるので要注意ポイントです。 |
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| <北部海岸からの帰路> | ||
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| 日も暮れてきたので、ワイメアを目指して出発です。 ん?もしかしてケエ・ビーチの画像を撮ってないんじゃないのけ?→確かに撮影を忘れましたぁ。でも、カウルア・パオア・ヘイアウで頭がいっぱいだったからしょうがないもん。 |
ハエナ・ビーチのワゴンショップで手作りのバナナチップとココナッツキャンディをゲット。激ウマ! |
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| One Lane Bridgeを渡り、北部海岸ともお別れです。「またいつか、必ず来るからね!」 |
ココナッツ・マーケット・プレイス前を通過。 |
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| リフェのWAL★MARTでちょこっと買い物。さすがに価格調査はできませんでした。
店内配置や商品構成はカフルイ店とほぼ同様で、当然ですがやはり「Everyday
Low Price」でした。 こいつが日本で本格展開したら成功するのかすっごく興味がありますな。。。某大手スーパーが実験的に折り込み広告なしの「Everyday Low Price」という、WAL★MARTと同じ方法をとったら完全に失敗して従来の方法に戻したくらいだから、はたして日本人の消費スタイルに受け入れられるかどうかってとこですね。WAL★MART傘下の西友も収益体質の改善には至っていないし、まだちぐはぐな経営方針に見えるのは試行錯誤の段階ということなのかな?(話がそれてスミマセン) |
日も暮れてお腹がすいてきたので、夕食はリフェのダウンタウンにある「TIP TOP
MOTEL」に併設された和食レストランの「Sushi Katsu」へ。 実はこのホテルはサイトが13年前の初渡布の時に予約もせずにふらりとカウアイへ来て、「なかなか安いじゃん」って思って泊まった思い出深いところなのです。でも、当時ここは確かプレートランチとかを出すカフェだったはずだったんだよなぁ。。。まあ、ホテルのオーナーは日系人と聞いているから、うなづけるところだけどね。 しかし、あの赤提灯とのれんはいい味出しているよね。 |
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| こちらは天ぷら盛り合わせとうどん、、、ではありません。正真正銘の「天ぷらうどん」です!でもこれって、「アメリカンサイズ」の度をはるかに越えているよね、ニッポンジン的には。 おそらく天ぷら2つくらいが申し訳なさそうにうどんに乗っていてもローカルは満足しないだろうから、逆転の発想で天ぷらのボリュームを増やしたんだろうね。ちなみにお味の方はサクサク感もあってなかなか美味でした。 |
こちらは「ちらし寿司」です。 やはり具のボリュームはアメリカンサイズでちらし寿司というよりも「Sushi Bowl」といった方が適当のようでした。こちらのお味もなかなかでしたよん。 |
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| カウアイに来て枝豆が食べれるとは思わなかったなぁ。超感動なんだけど、ワイメアまで帰らなきゃいけないからビールが飲めなかったのが、一番辛かったですぅ〜。 |
店内には「大勝丸」と書かれた大漁旗がありました。所属の漁港は確認していませんが、北海道内のようです。 あっ、忘れておりましたが、入店したときからひたすら流れていたミュージックはもちろん「Takashi Hosokawa」です! |
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