サイト家北海道(道央)旅行記('03/9)

2日目 その3('03/9/7)
美瑛


<美馬牛小学校>
とんがり屋根で美馬牛のランドマーク的存在の美馬牛小学校に寄りました。


この日は日曜日で学校はお休みだったので、ちょこっと校庭にもおじゃましちゃいました。このとんがり屋根の校舎は前田真三や菊地晴夫など著名な美瑛の写真家の作品でも被写体になってます。


校門付近の木で何かがガサガサって動いたな、と思ったら、、、


木の上でリスさんが遊んでいました。


<親バカ その1>
校庭内で遊ぶのは気が引けたので、学校に隣接された公園でムスメと遊びました。
まずは、古タイヤの上をヨイショッヨイショッ。サイト家の近くにはなかなかこんな公園はないからムスメも大満足。


<親ばか その2>
お次は丸太の平均台の上をバランスバランスっと。


<親ばか その3>
パパが古タイヤや平均台をサッサッサッて駆け抜けて、最後に器械体操の選手張りに両手を上げて「ポーズ」を何回もやってたもんだから(←通りがかりの人が見たら「何やってるの、あのオジサン?」って言われちゃうそうですが...)、ムスメもマネして、「ハイ、ポーズ!」


<ばかパパ>
ぶっちゃけ、パパの方が楽しんでいたかも...(^_^;)
気分はフィールドアスレチックだけど、ちなみに下はドロドロの水溜りで結構怖かったです。



<美馬牛駅>
無人駅の富良野線美馬牛駅です。
なかなかシャレていていいでしょ。


こちらはホーム側からの駅舎です。

残念ながら、列車を見ることはできなかったけど、とっても静かでとってもステキな駅でした。
機会があったら乗ってみたいな。


上りと下りのホームが対面ではなく、はす向かいになっていたんだけど、何でだろ?鉄研君教えて〜!



<三愛の丘展望台>
そろそろ日が暮れてきたので、宿のある美瑛エリア南部へ移動。途中で広々とした展望が大好きな、三愛の丘展望台へ寄り道。


三愛の丘展望台のまわりは道路が狭く、駐車場も小型車用しかないから、大型観光バスが入ってこないので、比較的静かなのが好きな理由の一つです。


背景の木々や山々もいいよなぁ。。。
思わず見入っちゃいました。


雲が厚くて夕焼けは見れなかったけど、今日はまずまずの天気でした。明日も天気が良いといいな。



<水沢ダム、そして宿へ>
三愛の丘展望台のある丘陵をひとつ越えて水沢ダムに寄りました。遠く十勝岳連峰を望む夕暮れ時の湖面もなかなか味があります。


美瑛地区の農業用水確保のため開拓時代にダムがつくられた、との記載のある記念碑。


「美瑛の湖水地方」と言われるだけに、丘とダムの湖面との饗宴も見事で、しばしうっとり。


十勝岳連峰に低く雲がたなびいて水彩画のような世界をかもしだしていました。


ということで、滞在先である「ちっちゃなお宿 こんぺい草」に到着。6部屋しかない小さなペンションですが、和室も複数あり、幼児宿泊OK&料金無料、そして大人料金がひとり6,500円とリーズナブルだったので、ここに決めました。


お世辞にも広いとはいえない6畳程度の部屋にはテレビもないけど、家族でゆっくりできるし、窓からの景色もステキだし、こういうペンションもたまにはいいかな。



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